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MAÑANA(旧バレンシア留学日記)
タイトルのMAÑANAはスペイン語で「明日」という意味です。 明日は明日の風が吹く。臨機応変に頑張りたい。
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アンダルシア番外編
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これを撮ってたときのぼくは一体何を考えてたのでしょうか?
しかも、それぞれ違う場所で「木」を撮ってました。

なんかね、この3本の木はどれも見ていて心が落ちつけたの。
どうしてかはわかんないけど。
こんなこと考えてたような気がする。
「この木も他の建築物の様に色んな歴史を見てきてるんだろうな」って。
だから、無意識のうちのシャッターを押してたのかも。
根っこがマジ太かった。
樹齢何年なんだろって。
こういった何気ない木も、町を鮮やかなものにしてるんだよね。

*すべて、セビージャで撮りました。
行かれた方は同じ木を探してみてね。(って無理だろ!・笑)
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アンダルシア番外編
mayoさんのご要望に応えて遂にそのベールを脱ぐときが来ました。
はい、ライオン君です。
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実はですね、これ博物館で撮った写真なんですが、撮影禁止でした。
でも、監視員のおじちゃんに
「このライオンだけ写真撮ってもいい?」って聞いたら。
「ここは博物館なんだけどなぁ~・・まぁいいか。撮っちゃえ!」となんとも親切なことを言ってくれたので、お言葉に甘えて撮ってきました。
アンダルシア番外編
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三人の会話。
手前右「お前のとこ子供大きくなったかぁ?」
奥「うん、歩けるようになったよ。やっとね。」
手前左「今日のうちのご飯は寿司だぜ!」(一人だけ無関係の妄想男性ですね。)
旅五日目(セビージャ)
旅最終日です。
本日の予定。
①ほとんどの見所を行ってしまったので、またカテドラルに行く。
②二回目の美術館に行く
③マカレナ教会に行く。

フライトの時間は夕方5時10分。
よし、最後のセビージャを満喫じゃい。

朝起きてすぐに向かった場所、それはマカレナ教会。
マリア信仰の厚いスペインで、特にセビージャ市民に敬愛されているのが、この教会に安置されている希望の聖母ラ・エスペランサ。
セマナ・サンタ(聖週間)では、御神輿に担がれる聖母像をひとめ見ようと信者たちが押し寄せるとか。
涙目の聖母の姿がなんとも美しかった!
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金ぴかで豪華きわまりかなったです。

教会を後にして、向かったのが美術館。
前日の夜も行ってるんですが、もう一回ある絵を見たくなって行っていました。
学割はただになります。すばらしいことですね。
建築物も好きなんですが、やっぱり絵も好きです。
見ていて感心してます。当たり前なんですが、「いや~、うまいなぁ~」とか(笑)
ここの美術館はおもにセビージャ派の画家たちの絵画が集められてます。
なかでも、ムリーリョのコレクションは世界一と言われてます。
ぼくが見たかった絵がムリーリョの「無原罪の御宿り」。
これは同じタイトルがプラド美術館に展示されてます。
両方とも同じくらい高評価を受けているムリーリョの最高傑作。
彼の描く子供の表情がやさしく、そしてかわいい。
実際に本物を見て、他の画家の描く子供の顔と比べればその違いがはっきりわかると思います。
この美術館にきて、ムリーリョという画家がさらに好きなりました。
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そして、最後に行ったのが、これで見納めという感じでカテドラル。
やっぱり、何回行ってもいいですね。
最後にファサードの写真を撮り別れを告げてきました(笑)

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これで、セビージャは満喫したと思い、気持ちよく空港に向かおうとしたときにセビージャの罠にかかってしまったのだ。
さきにも書いたがフライトの時間が大体5時。
3時には余裕をもって街中を出ようと計画していた。
そして、空港バスの乗り場へ行ってみるとおかしなことに気づく。
「あれっ!?バスがない。」ガーーーーーーン。
正確にはないではなく時間が合わないということ。
でもね、おかしいんですよ、時刻表が。
11時・12時・1時・2時・5時。ってなってるの。
なんで急に3時間も開くわけ????????????????
最初にチェックしなかったぼくが悪いと言えばたしかに悪いです。
でも、3時間ないなんて思わないでしょ!だって空港バスですよ。
しかもフライトの時間は普通だし。
インフォメーションに行って思いっきり愚痴をこぼしてきました。
「なんで、3時間も開くのよ?おかしいじゃん」って。
でも、そこの人はこうやって言ってました。
「今日土曜日だよね?(他の職員に聞いてました、そしたら、”うん”との返事)じゃあそうだわぁ。あたしもよくわかんないわ(笑)」
あの~、笑ってる場合じゃないんですよ~。
残された手段はタクシーのみ。ちなみに料金は20ユーロ。
何故か土日は料金が上がるとか。
バスの値段が2.30ユーロ。この差ってでかいでしょ?!
しかも手持ちは5ユーロ。
お金おろす気がなかったのに、シティバンクに行く羽目に。。。
最後の最後でセビージャの罠にはまり、しっかり落ちを作ってきた旅でした。
☆チャンチャン☆
旅四日目(セビージャ)その②
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セビージャで見た最後の夕焼け。

夜はLos Gallos(ロス・ガジョス)というタブラオ(フラメンコのショーをするお店)に見に行った。
このお店はセビージャで一番の老舗。
宿のある、サンタクルス街にあるこじんまりとしたお店。
ちょっと場所がわかりにくくて探しましたが、何とか見つけれて良かった。
ショーの時間は夜8時半と10時半からの2回。
遅い時間の方がいい踊り手さんが出てきます。
それと、踊る順番もそうです。
だから、最後までしっかり見てくださいね!
でも、このお店は最初に出てきた人もけっこううまかったですよ。
しかも、女の人必見!男前のお兄さんも踊り手で出てきます。
やっぱり、迫力が違いますね。タップの音も全然違います。
舞台やテレビなど、第一線で活躍するスターも出演しているみたいです。
ぼくは誰がわからなかったですが、きっと後半に出てきた人達だと思います。
あきらかにうまかったですから。
日本のガイドブックには絶対に出ているタブラオなので、行かれる際は予約して行ってくださいね☆

ではでは、フラメンコの様子の写真を何枚か載せておきます。
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