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  • 無事帰国し日本の大学生をしてます。
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    よろしければ遊びに来てくれた記念にコメントを残していってください。
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MAÑANA(旧バレンシア留学日記)
タイトルのMAÑANAはスペイン語で「明日」という意味です。 明日は明日の風が吹く。臨機応変に頑張りたい。
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スペイン代表
本日スペイン代表がバレンシアに集結!
6月4日・8日バレンシアで行われる2006年ドイツワールドカップの本予選のために。
基本的にスペインという国は地元のチームを応援します。
バレンシアならバレンシア。バルセロナならバルサといた具合に。
代表はそこまで関心をもたれてないというのが実際の感じかもしれません。
それとは逆に日本は代表にすごく注目が集められますよね。
こんなところにも国民性みたいなものが反映されてるようです。
地元が一番!がスペイン。
チケットの値段ですが、破格に安いです。
一番安い席は二日間のセットチケットで10ユーロ(約1400円)
ぼくが買った席は少しだけ高めの15ユーロ。
席がバックスタンドの一番下から12列目。
さらに、セットチケットを買った人先着8000名にはスペイン代表のTシャツをプレゼント!
(最後の写真参照)

せっかくスペイン代表が来るならサインが欲しい。
という単純な発想のもと空港まで行ってきました。

来季レアルへの移籍がほぼ決定しているセビージャのセルヒオ・ラモス。
男前でした。白いスーツがかっこよい!
サインも丁寧に書いてくれて笑顔が素敵☆
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チェルシーがいくらお金積んででも獲得したいというベティスのホアキン。これまた白いスーツでバシッと決めております。
彼もサインを丁寧に書いてくれました。
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アトレティコのトーレス。
見かけによらず無口なようです。でもサインは丁寧に書いてくれたよ~。これまた男前。
その隣に写ってるおいらはちょーぶちゃいくに写ってます(笑)
IMGP0025.jpg


出ました。代表カピタン・ラウル。
最悪です。さらに一緒にいたカシージャス・サルガドも最悪です。
時間全然あるのにろくにサインも書いてくれず、書いてるときも手元を見ず、いわゆる”ノールック”でサインを書く始末。
笑顔の一つも見せず、”ぼくらは銀河系ですから~”と云わんばかりの態度。
一郎さん・ひとし・ぼくの三人で行ったのですが、三人とも同意見。ほんとうにレアル・マドリッドの選手の態度はひどい。
ますます嫌いになりました。ぷんぷん。
IMGP0024.jpg


空港出口で本日の収穫に酔いしれる写真。
他にも何故か空港にたくさんの選手がいて、ビジャレアルのルチョやゴンサロ。(二人ともアルゼンチン代表)
前レバンテ監督のシュスターなど。
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よくわかりませんが、スペイン代表以外にもたくさんのサインをいただいてきたのです。
チケットも格安で買えて、さらにTシャツまでゲット。
いやぁ~、改めてバレンシアにいて良かったなと思った瞬間です。

本日アジャラさんとアイマールはアルゼンチンへ帰りました。
もちろん代表戦のためです。
みんなで応援しましょうね。スペインとアルゼンチン。
ともにスペイン語圏ですから(笑)
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リーガ最終戦対オサスナ
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今日は今季最後の試合。
いつもならチケットを買っていくのだが、今日は試合前にダフ屋から安くいい席を買いたかった。
いったらすぐに一人のおじさんに声を掛けられた。
いつもは息子三人と来るのだそうだが、今日はこれなくてチケット(年間シート)が無駄になってしまうから一緒に見ようと声を掛けてくれた。
チケットの値段は10ユーロ。
正規の値段で一番安く席が上の階のやつで20ユーロからなので、そのおじさんの持ってた席の値段からすると3分の1以下の値段で譲ってくれたことになる。
すごく安上がり且いい席で見れることになりました。

いつもは試合の様子なんて全く写真に収めないのだが(というか安い席なので選手を撮る事ができない)、今日はたんまり撮ってきました。
もう、バレンシアCFのサッカーを生観戦するのが人生で最後になるかもしれなかったし。

珍しくアップしてるときから見てきました。
↑はみんなが大好きアイマール。
実は昨日一緒に写真撮ってきました。ちなみに練習場ではありません。
最後に撮りたかった選手みんなと撮ることができた。
(アジャラ・アイマール・パロップ・ルス・ミスタ)
特にアジャラとアイマールは今日の試合が終わったらすぐにアルゼンチン代表の招集でいなくなってしまうので、絶対に撮りたかった。

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40歳現役のバレンシアの神カルボーニ。
途中交代したものの、年齢を感じさせないそのプレー。
最後に近くでみれて幸せでした。

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試合前には子供たちがユニホームを着て出てきます。
みんなユニホームの色合わせるともっとかわいいのになぁ。

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選手入場

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どんなに離れていても見逃さないよ。エスパニェータ!!
君のそのお腹大好きだから。

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ホイッスルが鳴る瞬間。
アイマールとミスタ

DSC03357.jpg

今日の席の周りはこんな感じでした。
ピッチから近くていい席だったなぁ。満足満足。

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相手のFKになり、壁の位置をパロップに確認してるアイマール。

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試合内容は特に面白いものではなく、ここ最近のパフォーマンス通りだった。
観客は退屈になると自分の周りにある紙という紙をかき集めて紙飛行機を作り始める。
試合中なのに、がんがんピッチへ投げ込むわけです。
コーナー付近は紙飛行機のやま。

今日の試合は色んな思いで観てきた。
サッカーは本当にスペイン来る前から好きだった。
ただ、生で試合を観戦したのって片手で数えるくらいしかなかった。
それがバレンシアに来てから何試合みただろう。
お金ない・お金ないといいながらサッカーだけにはお金を使った気がする。もちろん一番安い席でみてるんだけど。
合計20試合以上は観たかな。
「誰のプレーすごかったよね。」って言われたらそのときの試合の様子が鮮明に思い出されるくらい生観戦は記憶に残る。

今季のバレンシアについて。
ラニエリが解雇され、アントニオ・ロペス監督に変わるその様子をリアルタイムで見てきた。
ラニエリ監督は正直みんなに好かれていなかった。
アイマールはこういった。
「アントニオになってくれてぼくは本当に嬉しい」と。
試合でアイマールが頭で決めた得点シーンがある。
得点を入れたアイマールは喜びをある人のもとへ伝えるために走っていった。
喜ぶほかの選手が近づいてきても見向きもせずに。
その相手がアントニオ・ロペス監督。
監督の来季続投はもうない。
監督への感謝の気持ちを込めて彼は監督のもとへ指を向けながら走っていった。
そして、監督と抱き合い喜びをかみ締めていた。
今日の得点で監督へ感謝の気持ちを表したかったんだと思う。
そのシーンを生でみて目に涙が浮かんだ。
一年間バレンシアのことをみてきたからアイマールの気持ちがすごく伝わってきた。
内容はよくなかったけど、このシーンを見れてぼくは今日試合に行ってよかったと思う。

いつかまたバレンシアにきて、試合を観にきたいな。
そう、このメスタージャで。
バレンシアに栄光あれ。

AMUNT AMUNT VALENCIA
アルブフェラ湖とパエリアの競演
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バレンシアに来て3回目のアルブフェラ湖に行ってきました。
一回目 チャリ
二回目 和子さん邸の車
三回目 バス

ほんの2週間くらい前に企画倒れになったバスでのアルブフェラ湖&パエリア食べに行こうツアー。
この日の誘いもまた突然だった、
ひとしからの電話。

「あぁ~、今からアルブフェラ湖に行きたいんだけどいける?集合は1時間後バレンシア北駅で☆」

これまた突然の話である。
もしかしてまた企画倒れなんじゃないの?
今回のメンバー(おいら・ひとし・あやさん)は自分たちで薄々感じていた。
(たかひろよ!遂に実現したぞ。君の無念を晴らした!)

アルブフェラ湖行きのバス探すのでさえ30分以上掛かったし、
始めから怪しい雲行き。
結局バスは見つかって、それに乗車。
バスを”たまたま”見つけて思ったこと。
「こりゃ、バス停見つからないわ。だって、停留所のマークが何一つもないんだもん。毎日使ってる人じゃないとこの場所わかんないよ!!」

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30分ほどバスに揺られ、無事到着☆
なかなかの晴天で湖に反射する光に酔いしれる3人。
「これだよ~これ!これを見に来たの!」とひたすら叫ぶ。

今回の目的はそれだけじゃない。
そう僕だけが行ったことのある、バレンシア近郊の小さな村。
バレンシアきっての米どころ「El Parmar」に行ってパエリアを食べること。
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うまいものには簡単にありつけない。
その言葉の通り簡単には目的地に行かせてくれない。
アルブフェラ湖から徒歩4㌔の道のり。
空腹のおいらたちには苦行に等しい。
左をみれば田んぼ、右をみても田んぼ
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そりゃ、米獲れるよ~!と一同感心。
前を歩くお二人さん。
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無事村に着き。
そっこうでお店へはいる。
ちょこちょこっと写真を撮って、後はひたすらがっつくだけ。
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お腹がいっぱいになり、歩くことすらうっとおしい中もちろん行き同様歩いてアルブフェラ湖まで戻らなければならない。
バスが来る時間は夕方6時。
お店をでた時間が夕方5時20分。
4㌔以上の距離を果たして間に合うのか。
急ぎ足で歩いていると、一台の赤い車がビタった横付けしてきた。
車内には南米風のお兄ちゃん。ぼくらを見るや否や

「おまえら~、おれの車に乗れ!とにかく乗るんだ~」

急いでたので、勢いで逆ヒッチハイクされたぼくら。
見た感じものすごくいい人。笑顔からそれがわかる。

南米「ところでどこまで歩いてくつもりだったんだ?」
ぼくら「アルブフェラ湖まで」
南米「バカやろう!この辺一帯全部そうだろうが!それじゃわかんないぞ」
ぼくら「とにかく連れてって。そしたら止めてって言うから」
南米「Vale! Vale!(わかったわかった)」

南米風の兄ちゃん飛ばすは飛ばすはで、行きに50分くらいかけて歩いた道をものの3分くらいできちゃいました。
なんとなくその運転姿が凛々しかったので一枚納めてきた。
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文明の利器の酔いしれるぼくら。
う~ん、車って素敵じゃない。

思わぬ出来事でバス時間の20分前に到着。
暇すぎます・・・・。逆に時間をもてあましてしまった。
よくよく周りを見渡すと怪しいおっちゃんたちがいることに気づく。

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橋の上からひたすら釣りをしてる人。
釣りってじっとして待つのが基本ですよね!?
おっちゃんはひたすら橋を往復して動きまくる。
ぼくらに「結構いい感じだぞ」などと釣れてもいないのに強気な発言。たいしたもんです。

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微動だにせず、ひたすらコップを持ち何かを見つめるおじさん。
バスがくるまでほぼ動いてなかったです。
何をしてたのか・・・・
これが今回一番の謎だった(笑)

Nadie Sabe
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写真に写ってるのはダニちゃんです。

今日1本の日本映画を見てきた。
一緒にいったメンバーは、ぼく・一郎さん・和子さん・ダニちゃん。

邦題は
「誰も知らない」

実はスペインに来てからこの映画を見るのは2回目。
一回目はネットからいただいたもの。

「たそがれ清兵衛」も偶然同じ時期にやっていて
「El ocaso de SAMURAI」という題になってた。
訳すと難しいのですが、「サムライの衰退」かな。

「たそがれ~」の方を見る予定だったのだが、どうしてもスクリーンで「誰も知らない」を見たかったのでぼくの意見を通してもらった形になるかな。

まだ見てない方もいると思うので内容は書きません。
ただ、この映画を見てほしいと思います。
それぞれの心に届くものがあるはずです。

実際にあった「巣鴨子供置き去り事件」の話しです。
主演はカンヌで主演男優をとった柳楽優弥くん。
目に力があり吸い込まれそうになる。
やっぱり役者は目力が大切ですな。

ぼくの一番のお気に入りは「ゆきちゃん」役ででている清水萌々子ちゃん。
とにかくかわいい。

この映画についてぼくが感じたことはたくさんある。
”面白い”映画ではないです。
いい映画です。日本に帰ったらDVDでも買おう。


在外選挙制度
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今日一通の郵便が僕宛に届いた。
住所を見るとバルセロナから。

しかも、速達できている。
誰かな?と思い封を切ると相手は
「在バルセロナ日本国総領事館」からでした。

内容は
6月21日22日にバレンシア市に「領事出張サービス」を実施します。というもの。
バルセロナの総領事館は
カタルーニャ州・バレンシア州・バレアレス州を管轄している。
基本的にカタルーニャ州のバルセロナまですべての手続きをしなければならないのだが、いくつかの手続きをバレンシア市まできて行ってくれるとのこと。

それに同封されていたのが↑写真の用紙。
これを受け取ったときに
「あぁ~今海外にいるんだな」と改めて思った。
というのも、今自分の周りの言語がスペイン語になっていることになんの違和感も感じていない。
そこまで語学力があるわけではないが、「慣れた」と言ったほうが正しいかもしれない。
だから、海外にいるという意識をそこまでしていなかった。

家では日本語を話し、日本食を食べ、日本語でPCを打っている。
何不自由ない生活をしている。
だから、こうやって「在外邦人」として扱われたことに多少の違和感を感じたのかもしれない。

日本でよく耳にする言葉。
「あなたの一票が今の日本を変えます」

送られてきた紙には
「外国に住んでいても、あなたの一票が国政にいかされる。」

要は同じことをいってるわけですが、
本当にそうかなって。

日本人は政治的無関心の人が多いですよね。
実際ぼくもそのうちの一人に入るのかな。
もちろんそれなりのことは勉強したりしましたよ、これまで。
でも、自分なりの意見をもって政治について語れるかっていったら、
それは「NO」。

スペイン人もあんまり政治に関心があるように思えない。
一方アメリカなんかはみんな政治大好きでかなり熱く語りだしますよね。
そこで振られる言葉がこれ。
「で、taitoはどう思う?」

日本について聞かれることについてはまだ意見は言えるものの、
外国についてのことを聞かれるとさっぱり。
自分の意見っていうのはあるけど、
実際に議題になってる国のバックボーンをよく知らないまま言っていいことと悪いことがわからないというのが本音。

これってあり?
それともなし?

なんて自分の心の中で考えて、とりあえず差し障りのない答えをいいます。

もっともっと、知らなきゃいけないことがたくさんある。
特にそれは外国人と接したときに感じる。

話はかなり飛んでしまったが、日本に帰ってから勉強しようと思える分野が広がった気がする。

今日は少し長めに語ってしまいましたね(笑)

ばったり遭遇
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最近ディバイオの写真を練習場で撮ってなかったので、
全然在庫がありません(笑)

今日は午後5時くらいにアイスを食べにふらふらと町へでた。
アイス屋さんの隣にはバレンシアで一番安い庶民派スーパー「Mercadona(メルカドーナ)」がある。
(カルフールの方が基本的には安いですが、大型スーパーすぎます)

そのスーパーからヴィトンの鞄を持った人が出てきたのです。
その人はトヨタの車に乗り込んでいきました。

そこで一郎さんが一言。

「あれってディバイオの車じゃないかな。」

よく見ると車の運転席にはディバイオが。
携帯でお話中。

ディバイオに手を振ったら笑顔で手を振り返してくれました。
もっと点を入れてくれるともっと好きになるのに。

バレンシアダービーの時も君が何本も点をはずすから引き分けになったんだよ~。

今週はリーガ最後の試合。
出るかどうかはわかりませんが、もし出たら点決めてね。
ぽるふぁぼーる♪
交通事故(新聞より)
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いつも大学にある新聞(ABC)を貰ってくるのですが、
少し気になった交通事故に関することを書きたいと思います。

スペインの交通事情について。
スペイン人は基本的に待つのが嫌い。
信号なんてあって無いようなもの。
歩行者の信号が青なのに、平気で信号無視して突っ込んできます。
しかも、その理由。

「ごめんごめん、信号見てなかった。」

そんなもんです。
よって信号というなの飾りがあるわけです。

今回の事故はSiguenza近郊でおきました。
写真はその様子を絵にして載せてます。
日本ではこんな感じで事故を紹介しないので、少し目を引きましたね。
写真の真ん中に車が2台描いてありますよね。
どんな車に乗っていて、中にはどういう配置で人が乗っていたかまで詳しく載っています。

事故の概要説明。
①ジープがスピードオーバーでカーブに入る
②運転手は車の操作を誤り、反対車線に侵入
③ワンボックスカーはしっかりとブレーキ跡を残したが、衝突を間逃れなかった。

今回の事故で
ジープに乗っていた夫婦と子供4人
ワンボックスカーの助手席にのっていた奥さんの7人が亡くなった。
幸い死を逃れた人たちも重症。

事故のはっきりた原因というのは掴めていない様子。
スピードオーバーによるものという説もあれば、
よそ見運転という説もあがっている。

死に至った最大の原因。
それは「シートベルトの未着用」
2台ともシートベルトをしてなかったそうです。

スペインでは2004年7月23日から車のどんな席に乗る人もシートベルトを締めるとこが義務付けられるようになった。
よく日付を見てもらいたい。
義務付けられてからまだ一年も経ってないんです。

日本なんて大型デパートの駐車場から出てきてすぐに警察が立っていてそっこう点数引かれるなんてこともあるくらいなのに、スペインのこの対応の遅さにはびっくりです。

町で車を運転してる人を見ても全然シートベルトを締めてないし、バイクに乗ってる人はヘルメットすら被らない人までいる。

この前ばったり見た光景。
原付に乗っていたカップル。
二人ともヘルメットを被ってなかった。
そこに後ろから白バイにのった警察が4台彼らの前を通り過ぎていきました。
てっきり捕まえるのかと思いきや一人の警官が彼らになにか言葉をかけていた。
その言葉を耳にしたカップルは一旦道にバイクを停めようとしているようにも見えた。
警察も停まるかなと思いその様子を見ていると白バイの4台すべて停まらずにそのままどこかへいってしまった。
もちろん原付のカップルは何もなかったかのようにノーヘルで運転して行きました。

警察がこんなに緩い国じゃ事故なんて一向に減少しません。

シートベルトさえしていたら、一人でも多くの生存者がいたかもしれない。
きっとこのニュースをテレビで見るスペイン人は
「あぁ、事故あったんだ。子供まで亡くなったのか。可哀想だなぁ」
きっとこれくらいにしか考えないと思います。

いくら普段時間がないとはいえ、シートベルト締めるのに一分も掛からないでしょ。
スペイン人のみなさん、お願いですから一つしかない大切な命を粗末にしないでください。
最後の晩餐
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昨日最後の晩餐をしました。
というのも、24日火曜にたかひろがバレンシアを去るのです。

こりゃ最後盛大に送り出してやらなければなと思い我が家でDespedida(お別れ会)を開きました。

用意しておいた飲み物は以下のもの。
ビール330ml缶 6本
1㍑のビール瓶 4本
サングリア 3ℓ
赤ワイン 1.5ℓ
ヘレス酒 1本

これだけあったら足りるでしょー。
ってことで飲み会開始。

水の様にごくごくわたくしは飲んでおりました。
みんなが一杯飲むのに3倍のペースで。

予定では朝6時まで飲んで、一旦たかひろの寮までスーツケースを取りに行き、そのまま空港へ見送りに行く。

ところが全く違ったオチが待ってました。
写真を説明します。
左から
あやさん・たかひろ・一郎さん・ぼく・ひとし

ここからは回想日記です。
午前4時頃飲み会が終わったらしい(笑)
覚えてるんですが、やんわりと。
地下鉄のアラゴン駅に朝6時半集合。

みんな各自軽い睡眠を取っていく予定に。
ところが朝起きると10時でした(爆)
携帯には着信がたくさん。
急いでひとしとあやさんに電話してみるとこんなことになってまいた。

あやさん
「あれ~タイト君今起きたの?たかひろくん無事に出発したよ~。ちなみにひとしくんも来なかったけど・笑」

結果的にはこんなオチがあってよかったかなって。
空港まで行ったら余計に寂しくなるしね。
8月にたかひろは日本にいるからそこでまた会う約束もしてるのです。
さよならは言わない方がよかった。

そんなわけで無事たかひろはアメリカへ向かいました。
今頃飛行機の中です。
着いたらしっかりメールくれよ~
☆バレンシアダービー☆
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今日はバレンシアダービーの折り返しです。
ちなみに、今日の試合の内容はたいしたことないよう。
(すいません、オヤジギャグで・・・)

お互いに勝ち点3が欲しかった試合なのに、見事に点も入らない試合。
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やっぱりダービーは危険?
警察がウヨウヨしておりました。
ありえないくらいマッチョなお兄さんたちまでたくさん。
警察のお目当てはこの人たち。
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「YOMUS」というバレンシア過激サポーターをしっかり抑えることです。
馬に乗って頑張っておりました。
でもね、馬糞の処理はしっかりしてほしいなり。
くちゃすぎです。

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レバンテサポーターも頑張って応援しております。
一部残留掛けて必死に応援☆

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怪我が心配されていたアイマール。
しっかりスタメンで出てました。

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FKのシーン。
ビセンテはレバンテ出身ということもあり一際ブーイングを浴びせられてました。

本日の収穫はアイマールの素晴らしい技術を見れたこと。
彼はやばいです。
それはみなさん知ってると思いますが、今日のあれは。。。。

残り一試合最後まで勝利を目指し頑張ってもらいたいです。

A POR ELLOS! AMUNT VALENCIA!!

Bodega
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スペイン語には「Bodega(ボデガ)」という単語がある。
意味は
①酒屋
②ワインセラー・酒蔵 etc

ぼくのこの単語のイメージとしてはワイン屋さん!
バレンシアにはたくさんのボデガがある。
お店の看板にしっかり「Bodega」と書かれている。
でも、その中で2タイプに分かれる。

飲めるボデガ
  と
飲めないボデガ

↑の写真は飲めるボデガ。
ワイン樽から直接グラスのワインを入れてくれる。

飲めないボデガというのはワインをたくさん置いていて
瓶のワインをただ売るだけ。でも、ボデガとお店に書いている以上それなりにたくさん種類のワインがあります。

スペインで一番メジャーなワイン地域というのが「Rioja」という場所。
ここのワインを飲めばめったに味で外れることはありません。
バレンシアはスペインで2番目にワインが獲れる場所。
バレンシアワインもたくさんありますが、当たりはずれが激しい。
スペインワインの値段はピンきりで一番安いのになると1ユーロ前後(約140円)からあります。
ぼくが買うのは大体2ユーロくらいのところ。
この値段からうまいワインを探すのが楽しいんです☆

飲めるボデガのワインは本当に安いです。
場所にもよりますが、1リットルで1.5ユーロ(約210円)くらい飲める場所もあれば、コップ一杯で0.80(約110円)くらいまで。

とにかく言えること。
それは

「うまいワインを飲みたいならBodegaへ行こ~う!!」

ってことです。

スペインに遊びにきたときは、ワインと生ハムで宴を開いてくだされ~^^
芸術と科学都市
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ガリバーの後はここがいつもの散歩コース。
ふらふら歩いて見るだけ。
でも、真っ青な空と太陽。
これだけあれば何もいらないね。

座って一休み。
前を見ると素敵なカップルを見つけた。

今日はセピアで写真撮って見ようかな。
写真は古い感じだけど、近代的な建物と一緒で変な感じ。
でも、好きな写真です。
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童心に帰る。
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今日は久しぶりにガリバー公園に行ってきた。
ここは本当に楽しい場所。

子供の時にこんな場所があったら毎日遊びに来てたんだろうなぁ。

いつもは子供たちが遊んでるのを見てるだけで幸せだったんだけど、天気がよく気持ちよかったから久しぶりに滑り台が滑りたくなった。

ガリバーの上に上がると滑り台の前に座っていた一人の男の子。
滑るのは怖かったみたい。
「miedo! miedo!」(怖い!怖い!)って言ってたよ。
DSC03276.jpg


じゃあ、おじちゃんがお手本を見せてあげるね。
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タッタッタッタ.......

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どれどれ.......

DSC03280.jpg

ほら、簡単だよ。
ピューって滑べるだけなんだから。

子供たちは本当にかわいいね。
大好きです。

Puente Calatrava
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バレンシアにある一番大きな橋です。
名前は「カラトラーバ橋」

カラトラーバというのはCalatrava騎士団の団員のことを指すようです。
いまいちこのカラトラーバというのがわからないのですが、橋の名前になるくらいなのでバレンシアでは活躍した騎士団ということになりますね。

おそらく一番最近造られた橋なんじゃないかなと思います。
見た目でかなり圧倒されます。
とにかく、Moderna!(モダン)な感じがします。
夜にはライトアップされてますますおしゃれな感じに。

ぼくらは待ち合わせの目印として使ってます。

「あのでかい橋のしたね。そう、片方だけ変な風になってるやつ」

ってな具合です。

是非バレンシアで待ち合わせの際にはここをお使いください。

ちなみに一番わかりやすい待ち合わせ場所は
「バレンシア北駅」です(笑)

今日もいい天気でした。
紫外線がすごーい。
これからまだまだ日焼けしそうです。
日焼け止め購入時かな。うーん。
夢の二軒をハシゴ
今日テストが終わってたかひろとひとしに電話してみた。
たかひろはバレンシアの練習場に一郎さんと行ってたみたい。
ひとしはあやさんとケバブを頬張っていたとのこと。

みんなで急にこんな話がでた。

「そうだ、オルチャータを飲みに行こう!」

そんでもっていってきたのが、前にオルチャータを紹介したときに最後に市内でおいしいお店はここですよ!って書いたのですが
そのお店「El siglo」に行ってきたのです。
DSC03256.jpg

お店のたたずまいはこんな感じ。
壁にはかわいいおばちゃんがオルチャータを汲もうと半笑いしている絵が描かれている。
DSC03262.jpg

二人もこんな顔します。
DSC03258.jpg

いよいよ登場です。オルチャータ。

ハイ!
DSC03261.jpg

なんか迫力に欠けますね・・・・・(笑)

肝心の味ですが、ぼくから言わせると断然「ダニエル」に劣るわけです。
少しざらざらした感じが口に残る。
他の市内で飲むお店に比べたらもちろんおいしいです。

お店でくつろいでいてこんな話がでた。

「いや~、オルチャータのハシゴしちゃおっか!」
「ダニエルじゃ~、ダニエル!」

その数十分後ここにいました。
DSC03263.jpg

本当に来てしまったダニエルに。
飲む前からヨダレがじゅるりなわけです。
そして本物のオルチャータが・・・・
DSC03265.jpg

迫力がありますね(爆)
やっぱりここのに限ります。
あくまで個人的な意見ですけど・・・・

オルチャータで腹を膨らせぷらぷら歩いていると異様な看板を発見。

どれどれ・・・・
DSC03266.jpg


Madre mia!! Dios mio!!!
「BONSAI?」それとも「万歳?」「バンダイ?」
いや、違う明らかに漢字で書くと
「盆栽」の文字が。

盆栽の本場は日本のはずなのに、ここはあたかも盆栽の中心がバレンシアにあるかのごとく
「CENTRO BONSAI」(盆栽の中心)と書いてるじゃないですか。

実際に行って確かめてこなかったですが、実に怪しい。
怪しすぎる。
今度探検してみようかな。
謎だ・・・・・。
Exsamen
昨日は大学のフランス語試験のため更新できませんでした。
すいません。
だから、"許してね☆"のピース写真載せておきます(殴)
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Fiesta
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土曜日にFiesta(パーティー)をしました。
バルセロナのリーガ優勝が決まったこの日ぼくは全く遊んでいる余裕なんてありません。
だって、今週の水曜日にフランス語のテストがあるんですから。

でも、それ以上に大切なものってあるのです。
というのも、2月にアメリカから留学にきたたかひろが24日にアメリカへ帰国します。
彼の留学プログラムは半年のものなので、少し学期終了の時期も早い。
先週すべての授業を終えたたかひろと飲む機会も少ないわけです。

土曜日にテレビでレバンテvsバルセロナの試合をぼくお手製の親子丼を食べながら一緒に観戦したのですが、試合が終わったあと急遽飲みに行くことに決めた。
そこで、最近仲良くなった日本人のひとしとあやさんに連絡を取って4人で飲みにいこうと考えていた。

ひとしに電話をしてみると彼の家でフィエスタをしているとのこと。
彼の語学学校の友達も今週に祖国に帰るためそれのフィエスタをしていたようだ。
ぼくとしてはどうしても土曜日に飲みたかったので、この際たかひろとのさし飲みでも全く問題はなかった。
でも、ひとしが
「それじゃあ、みんなで一緒に飲もうか!」と言ってくれたので彼の家まで行ってきた。

着くとそこには彼らが待っていた。
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初めて会う人たちばかりだったが、みんな好き勝手に飲んでいて気楽ですごく過ごしやすかった。
しばらくすると外国人勢が帰っていった。

僕自身はというと、最近疲れが溜まっていたのかな。
ビールやらワインやらを一人で飲んでるうちに気づいたら寝てしまっていた。
いつも飲んでて寝ることなんてないのにね。
寝たのは朝5時くらいだったのかな。

起きたら部屋にはぼく一人。
たかひろやあやさんが帰るときに起こしてくれたのは覚えている。
でも、疲れてるようにみえたのかな。そっと寝かしておいてくれたようだ。
10時頃に目が覚め、家へむかった。
そしてまた眠る。

結局日曜日は夜しか勉強できなかった。
それでも、何も後悔はしてない。
大切な友と過ごす時間の方が大事だから・・・。
Horchata(オルチャータ)
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バレンシアには夏の名物ジュースがある。
Chufaと呼ばれるカヤツリ草の地下茎をすり潰し、砂糖などを混ぜて「Horchata(オルチャータ)」が出来上がる。
すごく甘いのだが、甘いもの大好きのバレンシア人にはかかせない夏の飲み物なのである。

オルチャータがバルの店先のメニューに並ぶとバルの入り口には張り紙が。

「HAY HORCHATA」(オルチャータあります)

日本の感覚でいいますと、こんな感じだと思います

「冷やし中華始めました」

オルチャータはバレンシア発祥の飲み物ですが、もちろんバレンシア市内のどの地域から出たというのがあります。
その町というのが「Alboraya」
地下鉄のAlboraya駅を出ると目の前に一軒のお店がある。
「Horchateria Daniel」
ここのオルチャータがバレンシア一おいしいと言われている。

そんなこと言われたら飲まないわけにはいかない。
ぼくとたかひろとフランシスカの三人でフランシスカの車にのって行って来ました。
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店内は広く裕に200人以上が座れるほど大きなお店。
バレンシア人はみな、仕事帰りに
「じゃあ、ダニエルで!」とここでオルチャータを飲むのが夏の習慣だとか。
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味の感想は。

「うんまい!!!」

今までそこそこオルチャータ飲んできましたが、ダントツうまいです。
甘いんですが、くどくなくさっぱりしていてどんどん飲んでしまいそうになる。
オルチャータは「小・中・大・巨大」の4種類から選べます。
写真の大きさは中。

夏にバレンシアにお越しの際は是非是非「ダニエル」まで足を運んでみてくださいね。

市内にあるおいしいお店は、
レイナ広場にある「Horchateria Siglo」です。


CACAO SAMPAKA
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スペインに有名なチョコレート屋さんがあります。
その名も「CACAO SAMPAKA
本店はバルセロナ。
支店にジローナ・マドリッド・そしてバレンシア。

創作チョコなどを手がけていて様々な味のチョコレートがある。
カレーチョコ・ニンニクチョコなどなど。
味の方なんですが、すごくおいしい。
もちろん普通のチョコレートもあります。
カカオの産地別で違った風味があり、本当に上品な味
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値段は少し高めです。
でも、その価値が充分にあるおいしいチョコレートだと思います。
チョコマニアの方は是非食べてみてくださいね。

店内にはカフェする場所が設けられていて、どことなくアジアっぽい雰囲気が漂います。

お薦めメニューは
「te' de jazmin」(ジャスミンティー)。
冷たいチョコレートにジャスミンティーを合わせたもので、甘すぎずさっぱりしていて夏にはもってこいの飲み物。

スペインの暑さに参ったときは、ここでひと休み。
ラジオ出演!!
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今日スペインのラジオに出演してきました。
というのも、つい何日か前に和子さんからその話を頂いたのです。

内容は以下のもの。
ラジオ局「COPE」が愛知万博にあるスペインパビリオンに取材にいき、そこでたまたまスペイン語を話せる日本人を捉まえてインタビューをするというものです。
はい、もちろんぼくは今バレンシアにいるのでこの話し自体が全くのでっちあげなんですが、とにかくそういう設定で話が始まりました。
種明かしは来週の月曜日にするとのこと。
よってまたラジオ局に行くことになりました。

本名は伏せてでたので、役どころとしては「XOU(ショウ)」という去年一年間サラマンカ大学に交換留学していた東京の大学生。

他に、和子さんは大阪の大学教授。一郎さんはトヨタの持つサッカーチームの2部の監督。ゆみこさん(この日初めてお会いしてました)はフラメンコ好きが高じてスペイン語を勉強している主婦。です

僕らへのインタビューの内容は大体決まっていてそれぞれに紙が配られ設定にあった内容の質問がなされました。
ぼくへの質問はこのようなもの。
「どうして日本人は最初の留学場所としてサラマンカを選ぶのか?」
「日本の若者はすごくおしゃれに見えるがいつもそうなの?」

いやいや、緊張しましたね。
なかなか単語が出てこなかったです。
これも経験が必要なのか。

和子さんなんか一人で10分くらいずっと話ししてました。
その様はすばらしかった。
ラジオのパーソナリティーのオヤジ(写真左)も
「いや~すばらしいよ~。ファンタスティック!」なんて唸ってましたから。
隣で聞いてるぼくも感心してました。

ちなみに今日のラジオは生放送。
いきなりなんの打ち合わせもなく生放送。
ここら辺がスペイン人だなって思って。
少しの危険も顧みず、思い切ってやっちゃうみたい(爆)

最後にいつもの三人で仲良く収録の様子を記念撮影してきました。
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(左からぼく・一郎さん・和子さん)

テレビに続いてラジオも出演。
新聞記者が来ていたのでこの日の様子は新聞にも出るとか出ないとか。
こんな経験はめったに出来ないので面白かったです^^
Euskadi
今日は少しお勉強をしましょう!

といってもとても難しいお勉強です。

スペイン語には4つの公用語がある
①Castellano(カステジャーノ)
②Catala'n(カタラン)
③Gallego(ガリシア語)
④Euskadi(バスク語)

一般的に言われているスペイン語(標準語)というのは①です。
他の3つを勉強するとなるとそれなりの手段をとらないと学ぶ環境すら難しいです。

はい、今日はその中でも一番難解とされている④について。
以前このブログで紹介したぼくの家の近くにあるバルを覚えてますか?
紹介したときにはお店の名前がスペイン語じゃないからわからないと書きました。
通っているうちにそれが④のバスク語で書かれた店名「Etxebe(エチェベ)」だということが判明。もちろん意味は全然わからないまま。
「パコ」と紹介したマリオばり髭をつけたおっちゃんの本当の名前も「Xabier(ハビエル)」とわかりました。
ちなみに、バスク出身の日本で一番有名な人はフランシスコ・ザビエル(Dominus Franciscus de Xabier
日本でキリスト教を広めたことで有名ですよね。

では、軽くバスク語についてのお話。
バスク語は、スペインとフランスにまたがるピレネー山脈西部のバスク地方に住むバスク人によって話されている言語の名称。
話者人口は両国併せて50万から100万人程度。ほとんどはバスク語の他にスペイン語またはフランス語を話すバイリンガル。
実際にハビエルもフランス語を話します。
さらに、言われていることは②のカタランを話す人も多いということ。

周りをラテン語に起源を持つロマンス語の言語に囲まれているにもかかわらず、バスク語はスペイン語やフランス語はおろか、世界のどの言語とも異なる、極めて独特な言語。
そのため、インド・ヨーロッパ語族言語を話す民族がヨーロッパに入ってくる以前から話されていた言語であると考えられている。

それほど独特の言語。
世界一難解といわれてるくらい難しい言語。
こんな話しまであります。
「悪魔でさえも、この国にいってバスク語を覚える罰に対して送られることを泣いて、神に許しを乞うたほど」

バスク人はすごく誇り高い人種。
その典型としてスペインのサッカーチーム「アスレチックビルバオ」が挙げられる。
ビルバオのチームに入るためには純血のバスク人以外そのユニホームに袖を通すことすら許されない。

ETAなどの過激派を見てもらってもわかるようにバスクを独立国にしようなんてことすら考える人たちですから。

そんなバスク人ですから、自分たちの言語にすごく執着する。
気候的にも良いとはいえない地域。典型的なスペインのイメージとは異なった世界が広がってる。
ぼくはハビエルがバスク人だとわかったときに、少しでもバスク語で会話できたらなって思った。
挨拶だけでも他の地域の人がバスク語を話すことが彼らバスク人を喜ばせると聞いたことがあったから。

本屋でバスク語の辞書を探してみたが注文しないと入荷しないといわれた。
スペインでも簡単に手に入らない辞書なんだから、日本で手に入れるとなるとどれくらい高価な辞書になるんだろ。
「バスク語ー日本語」で出ているらしい。
辞書がないならネットで探すしかない。
探して見つけた少しの挨拶程度の言葉。
「Kaixo(やぁ)」「Eskerrik asko(ありがとう)」
「Egun on(おはよう)」「Agur(さよなら)」


ある日思い切ってこの言葉をハビエルに掛けてみた。
すると今まで見たことなかった様な彼の笑顔。
すぐにこの一言
「おまえどこで勉強したんだ?」
ぼく
「ネットだよ~。君とバスク語で話したいから勉強したんだよ」
ハビ
「じゃあ、一日10個紙に書いて暗記だな(笑)」

最近は挨拶だけでもバスク語でするようにしている。
今日はそんなハビエルが数字を教えてくれた。
  バスク語  (比較として①を隣に書いておきます)
1 BAT     UNO
2 BI       DOS  
3 HIRU    TRES
4 LAU   CUATRO
5 BOIT   CINCO
6 SEI   SEIS
7 ZAZPI   SIETE
8 ZORTZI   OCHO
9 BEDERATZI   NUEVE
10 HAMAN    DIEZ

これから飲み物を注文するときはこの数字で頼もう。
毎日少しずつ覚えていけば、もうすこし会話できるようになるかな。
彼の笑顔は今日も素敵でした。
La comida espanola moderna
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先日お伝えした「モダンスペイン料理」ですが、
本日その食事会が行われました。

お店の名は「Lafulop」

バレンシアのルサファ地区に構えるこのお店は一瞬家具屋さん?!と思わせるほどおしゃれなイスやソファが店の入り口に置いてあります。

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店内の内装もビックリするくらいモダン。
一歩店の中に入るとそれは他のおしゃれなヨーロッパの国を彷彿させる造り。

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女性の方ならわかると思いますが、お店に入って男女兼用のトイレじゃなく、女性専用のトイレだとすごく嬉しいですよね。
ぼくは飲食のアルバイトをしていたせいか、女性のその気持ちがよくわかります。
ちなみに、ぼくが働いてたお店は男女兼用でよく女性の方から
「女だけのトイレがあった方がもっと気分がよく食事ができる」と言われます。
やはり、飲食で成功するには女性をしっかりとターゲットにしたお店の方が経営がうまくいってる気がします。
今日行ったお店ですが、そんなぼくの考えをズバッとやってくれてる感じ。
全部でトイレの数が6個くらいあったのですが、そのうち男性用のトイレがなんと一つだけ(笑)
あとの残りはすべて女性専用だったのです。
これにはさすがに、びっくりした。ここまではっきりと差をつけてトイレを設置してる場所に行ったのは初めてだったので。
↑の写真はそのトイレです。

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では料理に移ります。
最初に言っておきます。
スペイン料理やっぱり量が多いですわ。
お通しから最後のデザートまで含めると10品。
①お通しのシイタケスープ
前菜
②野菜のガスパチョ(常温)(↑の写真)
③フォアグラのパテみたいなやつ
④鯖とナスの一品
⑤えびと肉の一品
メイン
⑥バレンシアで取れる魚(シイタケソース)
⑦鴨肉
デザート
⑧イチゴのチョコアイスがけ
⑨チョコマフィンのバニラアイスがけ
⑩チェリーケーキの上にチョコアイスがのったやつ(↓の写真)
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それをむしゃむしゃほおばるダニちゃん。かわいいね。
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たっぷり2時間半掛けていただきました。
まさか、デザートが三品も来るとは思ってなかった。
どれもチョコだなんて。。。。
おいしかったのは間違いないです。
ただ、すこし日本人のぼくらには甘すぎるような気が・・・。

帰りには全員食べ疲れ(爆)
「よ~し、帰って寝るぞ~~~~!!!」
と一斉に声を発してましたね。

Feria頑張った甲斐ありました。
和子さんご馳走様です。

*もしかしたら今週の金曜にバレンシアのラジオに出演するかもしれません。ってことはもちろんスペイン語を話さなければいけないわけで・・・。
まだ詳しいことはわかりませんが、かなり出演が濃厚。
結果はお楽しみに。
気になっていた壁画
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スペインで日本のスポーツや格闘技はかなり前から流行っています。
空手・剣道・柔道・合気道・・・・etc

比較的我が家から近くに↑のような絵が描かれた空手道場があるのです。

見た目は、「空手バカ一代」って感じでしょうか。
ものすごく全力で正拳づきを打ってるように見えますね。

「日の出国日本」そんなイメージを思いっきり表現してみました!という画家さんの意志が伝わります。

それはいいのですが、上の看板に目をやると
浮気して「ヨガ」「トンファー」「ヌンチャク」とかまで教えちゃってるようです。

左上の絵はどうみてもファミコンの「カラテカ」にしか見えないし・・・・(分かる人だけわかってね・笑)
さらにその上に描かれてる丸印は「飛龍の拳」の的にしか見えない・・・・(これも分かる人だけわかってね・笑)

こういう意味わからないものみなさんはお好き?
新たな発見があれば随時報告しますm(__)m
El Corte ingle's
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バレンシアにはどういうイメージを持ちますか!?
スペインに興味を持ち、よし行ってみよう!と「地球の歩き方」などのガイドブックを手にされた方は、バレンシアのページを見て必ずこう思うはずです。

「この町絶対に田舎だよね。」

「これしかみどころないの?!」

「じゃ、寄らなくてもいいか。」

あえて否定する気はないのです。
実際に何もない町ですから。
ただ、スペイン第3の都市というだけあってガイドブックのような視覚で与えられる印象とは全く違う世界が広がってます。

バレンシアを初めて訪れた人がいう一言。

「え?こんなに都会なの?!」

スペインのデパートといえばここしかない!というくらいあっちこっちにあるデパート。
その名も「El Corte ingle's」(訳せば「イギリス風の」)といったとこでしょうか。

このデパート一つの建物が大きいんです。
なんと、そのデパートがバレンシアには5棟以上あるわけです。
どう考えてもそんなにいらないのに・・・・。

とくかく店の中はなんでもあります。
「これいらなくない?」ってものまで何でも。

たとえば、
いらないってわけじゃないですが自転車と一緒に何故か原付とか。

残りの滞在中になにか面白いものが発見できるかもしれません。
見つけたらアップしますね~♪



対バルサ戦
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日本からリーガの放送権をお持ちのWOWOW様がいらっしゃってます。
きっと、バルサの応援で来たんだと思います。
先日出ていた地元バレンシアテレビ局のCanal9で「2-1アイマール」などと明らかにバレンシア寄りのコメントをWOWOWの取材陣が残しておりましたが、きっとバルサファンです。
いわゆる本音ねと建前ってやつですね。
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どっかで見たことある顔なのですが、全く思い出せません。
マイク持ってる右側の人って誰でしたっけ?
わかる方コメント残してください。

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はて、肝心の試合ですが前半の30分までで2点決めらてほぼ試合を決定づけられました。
残念な結果ながら、今日は「0-2」で負け。
バルサに乾杯いや完敗。

実力の差ってやつですね。
バレンシアのホームで「Campeones!Campeones!(カンペオーネス・カンペオーネス)」の雄叫びを聞かなくて済んだのが不幸中の幸いですね。
次のレバンテvsバルサでバルサの優勝が決まると思います。
バレンシアは今日の負けで7位に転落。
UEFA圏内からも外れました。
もう、Madre mia!(なんてこった!)の世界ですわ。
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試合後の風景。
もう、バルサに拍手するしかなかったです。
やっぱし強かった。
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アウェイスタンドを完全に埋め尽くすファンの姿にも驚きましたけど。
いや、ファンも熱いっすわ。


花の橋
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バレンシア語をちゃんとした1言語として認めろ!と主張するなら、町の看板を最初に変えましょう!
看板の上がカステジャーノ(標準語とされてるスペイン語)
下がバレンシアーノ(全く同じと言っていいのですが、カタラン)
ちなみに、「花の橋」と書いてあります。

では、見てみましょう!Vamos a ver.
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花が周りに所狭しと置かれてます。
年中何らかの花が置いてあります。
こういうとこにお金を使うのは、素敵よ、バレンシア☆

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うわ~、暑いぞ~と言わんばかりの噴水っぷり。
それを見つめるネーちゃんたちの視線も熱いわけです。
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本日で終わりのFeriaは大盛況でした。
売り上げも良かったので、ぼくらはおいしい食事にありつけることになりました。
「モダンなスペイン料理」のお店へ行くことに決定しました。
近々そのお店にいくので、感想やレポとお届けできるかと思います。

だって、「モダンなスペイン料理」ですよ。
想像ができませぬ。うむむ。
La boda de mi amiga(友達の結婚式)
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5月4日友達の里美が結婚しました。
彼女とは高校からの友達。

我が町別海には高校が一つしかない。
でも、町が大きいので小学校や中学校はそこそこあります。
なので色んな地域から別海高校に集まってくるわけです。

昔の思い出話しをすればここに書ききれなくなるので、
省略します(笑)

結婚式ではぼくの電報も無事読まれたみたいです。
友達と電話してときに、こんなこといってました。

電報でぼくの名前が呼ばれたとき。
「あれ、taitoじゃん。どうやって電報送ってるんだろうね。元気にしてるのかね。」
ってみんなが言ってたらしいです。

はい、元気にこうやってブログ書いてるわけですよ。

式には180人もの出席者がいたとのこと。
サトミ曰く、ほとんどが新郎側。
ちなみに、新郎の善隆さんには一度もお会いしたことがないのです。
札幌に遊びに行くたびに、サトミは紹介するねって言ってくれてたのですが、なかなkお互いに時間が合わなくてまたお会いしてないのです。
日本に帰ったら幸せな二人の姿をみたいなって思ってます。

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みんなの集合写真その①
全員高校のときの友達です。(左下の新郎以外・爆)
中には幼稚園から友達っていうのもいますしね(笑)
田舎だとそれくらい普通だよね!?

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集合写真その②
サトミが写ってないですが、みんなでハイポーズ☆

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集合写真その③
どうせなので、みんなの名前書いておきます。
今回この写真送ってくれた一基に感謝☆ありがとね^^
電話も楽しかったぞい!!
写真手前
由紀・祥子・伸子・裕美・正覚・亨

写真奥
憂子・美香・一基・美沙子・和希・陵

おれも結婚したくなったぞ~~~~~~~~笑

以上。
里美、善隆さんと幸せにな^^


Feria
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今日からFeriaが始まりました。
日曜までの三日間です。
ちなみに、和子さんが開くお店は陶器(ソカラット・写真)。

大学が終わってすぐに直行。
2時半から先に店番していた一郎さんと交代。

いや、辛かった。
他のお店はシエスタ(昼休み)していて、ほどんどが閉まっている中ぼくはひたすら店の中でお客さんがくるのを待ってた。
あぁ~、なんて勤労なんだろうって感心してましたよ。
5時過ぎくらいにダニちゃんが来てくれて色々話し相手になってくれたので良かったですがそれまでは本当に辛かった。
だって、一個も売れないんです。
事前に
「金曜日は全然人が来ないので売れないですが、頑張って店番しててくださいね!」
っていわれてましたが、全く持ってその通り。

ひたすら前のお店を見つめてました。
そう、廃人が如く。
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向かいのお店はなにやら怪しい人形屋。
完全手作りっていうのが見るからにわかるもの。
乳母車の乗った子供連れの親子が見せの前で立ち止まってたのですが、一向に買う雰囲気がない。
一応説明しておきますが、場所代っていうのがかかります。
そう、ただじゃないんです。
1m四方で50ユーロ。
そこそこな値段取ってるんです。
だから、最低でも50ユーロは売らないと、もともこもないわけ。
明日から混むらしいんですが、果たして人形は売れるのか!?
自分のお店の陶器の売れ行きも気になるのはもちろんですが、
人形も気になるしね。

あっ、一つ報告です。
店番してる時にゲイの方からお誘いを受けました。
バレンシアには結構いるのですが、また声を掛けられました。
どうしてだ!?
そんなに女っぽいのか!?それとも男っぽいのか!?もしかして可愛いのか!?
謎だ・・・・。
ちなみに、同じ人から2回も声を掛けられました。
明日も誘われるのかな(爆)
近くに木々が生い茂っているので注意しないとね。

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日差しの強いこの頃。
いっそのこと、真っ黒になってやるわい。
でも元は道産子だから色白なのよん。

テント張り。
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家の窓から見える花。
風に舞う花びらが美しい。

今日は昨日の宣言通り早起きしました。
うん、すっげー眠かった(笑)

大学は10時ー12時の授業と12時ー13時の授業があったんですが、
12時ー13時の方は何故か休講に。
理由はわかんなかった。
とっくに授業が始まる時間なのに、教授が来ない。
みんな「あれ!?なんで?」みたいな顔してる。
数分後係りのおばちゃんが、やってきてこういった。

「今日教授来ないよ。」

お~い!理由を言いなさい!理由を!
無意味に待ってたじゃん。みんな。

そんなおかしな大学生活にも慣れた今日この頃。

はい、午後は昨日もお伝えしたようにテント張りしてきました。
明日から始まるFeriaの準備のため。
和子さんが買ったという中国製のテントは風が吹くと一瞬で破壊されるほどの脆さ。
正直焦りましたね。
そんなテントなもんだから、作るのなんて簡単。
ちょちょっとやって終了☆
一応ぶっ飛ばされないように、足場には一足13㌔のペットボトルの水を用意。
計52㌔の水で足場を固めておきました。
これで大丈夫だろう。うん。

一仕事をして、ビールで乾杯。
やっぱりこれがないとスペインではやっていけませぬ。

その後は昨日忘れた「DVD・歯磨き粉」を取りにカルフールへ。
しっかりねーちゃんが保管しておいてくれていた。
本当に感謝☆

ちなみに、買ったDVDというのは今日本で公開されている「海を飛ぶ夢」と題されたスペイン映画。
本当に綺麗な映像です。
テーマは「尊厳死」
去年の9月に映画館で見たのですが、まだスペインに来たばかりでスペイン語を音で聞いてもわからなかった状態。
いまいち話してる内容もわからなかった。
よって、DVDを買っておさらい。

いい映画なので、是非見てください。

計画
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スペイン一美しいといわれるサラマンカの「マヨール広場」

今日大学に行って、学期がいつ完全に終わるのかというのを周りにやんわり聞きながら確認してきた。
どうらやこんな日程らしい。(ぼくについての日程)

6月3日今学期終了。
以降7月の頭までテスト期間

5月18日
「Lengua espanola」と「Frances」のテストがある
フランス語だけはテストが終わっても学期終了まで残りの授業があるとのこと。

6月7日
「Norma y Correcto del espanol」のテスト

他にもあと2教科ほどあるのだが、それの詳細は確認できず。

と、まぁこんな感じで今学期が終わるわけです。

あっという間の約9ヶ月のスペイン大学生活。
それが終われば日本へ帰国。

スペインでの思い出を残そうとある一つの計画を実は去年から考えている。
それについてはまた後日の日記で紹介しようと思ってます。

それに必要な物を調達しに「Carrefourカルフール」に行ってきたのです。
ついでに余計なもの(歯磨き粉・DVD)まで、買ったのですがそれをカルフール(今日はおもちゃ屋に用事があり)に置いてきてしまった・・・(恥)
すぐに、お店に電話したら
「あ~、さっき買いに来てくれた人だよね!ちょっと待って、店の中探してくるから。」

数分後

「はいはい、あったよ。今日取りにくる?」

ぼく「う~ん、明日でもいい?」

「了解。じゃあ、私は午後からいるからそのときに来てね」

という会話をした。

ふと思ったこと。
電話で話したおねえちゃんが居るときじゃないと忘れたものは帰ってこないのか・・・・。
でも、物があっただけまだ良かった。うんうん。

明日は今週末にあるフェリア(春祭り!?)のテント張りのお手伝いをしてきます。
もし、時間あればたかひろと約束したサッカーでもやろうかなって。

めっきり朝が弱くなった自分に活を入れるべく、明日は頑張って早起きしてみよう。
果たしてできるのか。。。。
Medicina
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今日は午後2時まで授業でした。
終わった瞬間に携帯が鳴る。

「んん??ぼくに用事のあるやつといえば・・・」

はい、たかひろちゃんでした。

彼は3時から授業があるため、2時~3時までの間一緒に飯でも食いましょ☆ってお誘いだったわけです。
それで、今日も行ってきたのが、バレンシア大学で一番うまいとされる学食。
その場所とは「医学部」です。

もちろんぼくのいる「文学部」にも学食があるんですが、メニューに差がありすぎです・・・。
文学部の方はほとんど選べません。
あっても、一皿目が3種類。二皿目が3種類くらい。
ところが医学部の方は、一皿目が6種類以上、二皿目が5種類くらい選べるわけです。
若干値段も50センティモ(日本円でいう70円くらい)違うのですが、それをものともさせない充実ぶりなのです。

ちなみに、医学部のセットメニューの値段は5ユーロ(約700円・ぼくにはとても豪華な食事)。

今日選んだのは、パエリアとサラダ。そしていつものように昼間からビール☆
スペインの学食には普通にビールが飲み物で置いてあるし、1リットル瓶も普通に売ってます。
なんとすばらしいことか☆

ちなみに、夜に飲んだビールも合わせると3本です。
これくらい、普通の生活ですね。
昼からビール!これに限る。
一応、授業終わってから飲んでますので(笑)

夕方にはこっちにきて初のテニスをした。
最近ぼくの運動っぷりどうですか!?
健康そうな感じがぷんぷんします。
いまいちテニスっていうのがうまくできないです。
まぁ、あんまりやったことないっていうのが原因だと思うのですが。
結構サーブは入ります。しかも本気打ちで。
たかひろには、
「taitoさん、スピード勝負ですか!?」などとサーブについて突っ込まれましたが、入ればいいのですよ、入れば。

木曜日くらいにサッカーしましょうよ!といわれているので、きっとやります。
運動と勉強。なかなかいいコンビだと思いますよ(爆)

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