プロフィール

taito

  • Author:taito
  • 無事帰国し日本の大学生をしてます。
    忙しい毎日ですが、ゆっくり更新していきたいと思います☆
    よろしければ遊びに来てくれた記念にコメントを残していってください。
    いつもコメントくださる方ありがとうございます。
    本当に嬉しく思います。

    【メールはこちら】
    aiyama_taito@yahoo.co.jp

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

MAÑANA(旧バレンシア留学日記)
タイトルのMAÑANAはスペイン語で「明日」という意味です。 明日は明日の風が吹く。臨機応変に頑張りたい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

RABANAL DEL CAMINO-PONFERRADA
7月17日
DSC04403.jpg

DSC04404.jpg

遂にLa Cruz de Hierroまで行く日がきた。
標高だけ示す地図を見るとかなり辛そうな感じに見えたが、歩き始めるとそれは全くの勘違いだった。
普通のどこにでもある坂と大して差はない。
歩き慣れたせいかのかはわからないが、正直そんな感想。
ただひたすら登り坂が続き、標高1500mくらいの高さまで登らなければならない。
雲の中を歩くという不思議な体験。
「あれ、あそこ煙でてるよ。」と誰かがいうと。
「もしかして雲じゃないの?」という答えが返って来る始末。
何がなんだかわからないが、とにかく高い場所を歩いていたみたい。
La Cruz de Hierroは思っていたのと違い迫力に欠けた。
DSC04410.jpg

まぁ、大きいとか小さいとかの問題ではなくその物の持つ意味や価値が大切だと思うので、「でかっ!!」という迫力を期待していた自分が間違いだったのかなぁ。
大変だったのは登りよりもむしろ下り。
DSC04413.jpg

DSC04417.jpg

10km以上もひたすら下るので、普段使わない筋肉を存分に活用。
DSC04422.jpg

DSC04425.jpg

おかげでクタクタになってしまった。
途中Molinasecaという街に立ち寄った。
DSC04426.jpg

DSC04428.jpg

簡単にいうとビールを飲むために寄った(笑)
その街には大きな橋が架かっていて下には川が流れている。
DSC04430.jpg

ぼくが一緒に歩いているのはラテンの血100%のアホスペイン人。
その名もルーベンとボルハ。ちなみに出身はバルセロナでございます。
この写真をみてアホさ加減を確認していただければ幸いです。
DSC04431.jpg

ぼくは風邪引きたくなかったのでおとなしくしてましたけどね。
彼らには、「Taito,Ven!!!」(たいと、来いよ!!!)と叫ばれましたけど。
無視です。無視。
乗り的にはやるべきだったのでしょうが。
そこから一気にPonferradaまで。
DSC04434.jpg

今日はここに宿泊。仲間のフアンは去年ここから巡礼をスタートしたって言ってたなぁ。
DSC04436.jpg

DSC04440.jpg

昼ごはんを食べたレストランのCamarera(ウェイトレス)がアドリアンを逆ナンパしてきた。
みんな普通にご飯食べてるのに、女の子が相手にするのはアドリアンだけ。
そんなのありなん?!って思ったけど、よく考えれば自分のいる国はスペインだ。
しょうがないよね。ということで自己消化しました。
アドリアンも今晩はその子の家にお泊りすることに。
その子の親は外出中らしい。ふぅ。すごい国だ。
DSC04444.jpg


スポンサーサイト
PUENTE Y HOSPITAL DE ÓRBIGO‐RABANAL DEL CAMINO
7月16日

今日は巡礼後半の最大の見所だと勝手に決め込んでいるASTORGAを通過予定。
昨日の夜更かしが効いたのか、歩き始めてから鬼の様に眠い。
尋常ではない。
途中歩きながら目を閉じてたくらいだしね。
DSC04361.jpg

DSC04365.jpg

ASTORGAは本当に綺麗という言葉がピッタリの街。
DSC04366.jpg

6km離れた場所からすでに街が見えている。CatedralとPalacioが見えたらテンションが上がりまくり。
ぼくと仲良しルーベンの二人だけは長居することにしていた。
他のみんなはさくさくと先に進むことに。
まぁ、巡礼しながら街探索がぼくの楽しみだっただけにここは我儘を通した。
それに付き合ってくれるルーベン。大好きです。
なぜここまでしてASTORGAにこだわっていたかというと、そこにはガウディ作品があるから。
その名もPalacio Episcopal
DSC04383.jpg

DSC04367.jpg

DSC04377.jpg

ルーベンとツーショット。
撮ってくれたおじさん。しっかり建物入れてよ・・・。
外国人って写真撮るとき人重視だよね。うん。
DSC04384.jpg

城の様に見えるデザインのせいで教会側と意見の対立があり、ガウディは途中で制作をやめたらしいです。
肝心の司教さんも恥ずかしくて住まなかったとか。
この司教館の中には博物館があるんですよ。
そこで待っていたのは睡魔との激しい戦い。
というか、先にぐるぐる回ってルーベンを待ってる間完全に堕ちてました。
中に入るほどのものじゃなかったなぁ~と二人で感想を言い合う。
入らないと何も言えないので入って良かったと思ってますけど(笑)

隣にはカテドラルがあって、レオンのとまではいかないもののたくさんのステンドグラスが使われていて幻想的な雰囲気でした。
DSC04369.jpg

DSC04372.jpg

DSC04373.jpg

見に行く価値ありです!
DSC04385.jpg

巡礼していてよく思うことは、すっごく小さな村で、もちろんガイブックには載らない場所でも、その土地それぞれに歴史があり、村独特の雰囲気があるということ。
何でも手に入る環境からはかけ離れた生活。
それでも人の顔は生き生きしている。
日本でもそうかもしれないけど、田舎の方が人々の触れ合いも多いし温かみも感じる。
DSC04391.jpg

Santiagoまでは残り10日をすでに切っている。
足が痛いのも振り返ればいい思い出に。一日一日楽しんで歩こうと思う。
DSC04396.jpg



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。