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  • 無事帰国し日本の大学生をしてます。
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    よろしければ遊びに来てくれた記念にコメントを残していってください。
    いつもコメントくださる方ありがとうございます。
    本当に嬉しく思います。

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MAÑANA(旧バレンシア留学日記)
タイトルのMAÑANAはスペイン語で「明日」という意味です。 明日は明日の風が吹く。臨機応変に頑張りたい。
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新生活はじめました。
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しばらく更新していなかったので、このページを発見した方は初めての人が多いですね。

よろしくお願いします。

以前書いた南米の旅なんですが、無事に終了しました。
年越しはゆっくりイースター島でモアイと満天の星空を見つめながら過ごしておりました。

世界最南端には行ったし、氷河も見たし、山も登ったし、リオのカーニバルでは踊りまくったし、マチュピチュでは精神統一もしてきましたよ。

またゆっくり写真とか紹介していきたいなって。

帰ってきてからはなんやかんやしているうちに、就職することになり
東京の騒がしい生活から一変して、今は関西の静かな所にひっそりと暮らしてます。

京都にも遊びに行っているので、写真はそのときのもの。
すっごく大切な場所となった嵐山。

桜も紅葉もないときに行ったけど、本当にいいところだったなぁ。
次は秋。
紅葉を楽しんできますね。


これからブログは時間あるときどんどん更新していきますよ。



いってきます。
みなさんお久し振りです。
覚えてますか?(笑)

またすっごく時間開いてしまってすいません。

前に書いた南米旅行なんですが、出発は明日とせまりました。

奴隷のように働いていた日々とやっとこさおさらばです。
我ながら頑張ったと思います。うん。よくやった。

ルートとしては、
ペルー・ボリビア・チリ・アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイ。

時間があればブラジルも行ってこようと思ってます。
問題は金銭的なとこなんですが。

年越しはある島で過ごします。
サザンクロスを眺めながら初日の出を待つというなんとも一人でするにはロマンチスト過ぎるのですが、それがしたくて島に行きます。

写真楽しみにしててください。
面白い話もたくさん持ってこれると思います。

帰りはアメリカに寄って、たびたび登場する我が友たかひろと一緒にラスベガスからレンタカーに乗ってグランドキャニオンに行ってきます。

途中で日記書けたら書きます。
無事に帰って来ることを祈っててください。

ではでは3月に戻ってきます。

いってきます。

自分へ向けて。
Buen viaje y Buena Suerte!!
MONTE DO GOZO-SANTIADO DE COMPOSTELA
みなさんお久し振りです。
だいたい4ヶ月くらい期間が開いちゃいました。
本当にすいません。
楽しみに開いていた方がいらっしゃいましたら心から謝ります。

さて、何故にこんなに期間が開いてしまったのか。
まずは大学が普通に始まった(笑)
これによりなかなか自由な時間が作れなくなってしまったのです。

じゃあ夜は?という質問。

これもですね、奴隷のように毎日働いていますのでなかなか大変でした。
というか今も継続中。

そして何より大変だったのが、就職活動。
するつもりなかったのです。本当のところは。
一生に一回の新卒ということもありやらしていただきました。

無事内定もいただきました。

さらなる報告が。

私、9月20日を持って大学を卒業することが決定いたしました(パチパチ)
あっという間の4年半でした。
留学という貴重な経験をさせてもらって、こうしてその時にブログを立ち上げることができ、コメントをしていただけるまでに成長いたしました。
毎日更新していたときに50件以上もコメントいただくこともありましたが、今はこうして偶然読んでいただける方も含めちょくちょくコメントいただけるだけで本当に嬉しく思ってます。

はて、就職は来年の4月からなので残りの半年自由人として生きていこうと思います。

計画といたしましては、お金を貯めて南米3ヶ月一人旅。
これに決定しました。
実行に移せるかはお金の貯まり次第みたいなところがありますが、その様子もこのブログに残せたらなと思います。

っと、ここ4ヶ月の様子&これからの計画を発表させていただきました。

ここからは前回の続きになります。
読んでやってください。

7月24日

寝不足も何のその、霧雨が降る中歩き始めた。
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歩きながらこんな話題になった。

『ゴールしたら泣くのか泣かないのか』

ぼくは達成感こそあれ、感激してなくことは全く考えられなかった。
昨日歩きながら見ることが出来なかったSantiago de Compostelaの三本の塔が見えてきた。
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みんなの顔も自然と笑顔になり疲れているはずの体も関係なく足早になっていた。
10分もしないうちだったかな。
すぐにゴール地点の広場に着いた。
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これまでの事を噛み締めるかのようにみんなで抱き合って喜んだ。
何人かゴールの感動で泣いていた。その姿をただそっとみていた。
気が付くと上をよく見上げている自分がいた。
自然と涙が出ていたようだ。
みんなに泣いている姿をみられないように瞬きを多くしていた。
きっと傍でみていたあやさんは気づいていたかもしれないなぁ。泣いていたのを。
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本当に充実した巡礼の旅だった。
Santiagoで一区切り。ここからは帰る人もいれば、レンタカーを借りて違うところに遊びに行く人もいる。
まずは巡礼事務所にいって巡礼の証でもある証明書を受け取りに。
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ぼくの巡礼はこの証明書を貰いたいから始めたわけじゃない。
今振り返ってみるとここまで一緒に歩いてきた仲間に巡り会うために巡礼を始めたのかもしれないということ。
すべては偶然の重なりで一緒に歩くことになったけど、実は必然の結果であったのかもしれないし。

『出会い』

たった三文字のこの言葉。
今の自分にはとても大切なものに思える。
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途中で別れたジョルディ一家、ジョスネ、ミリアン。ゴールは一緒じゃないけど気持ちはあの瞬間一緒にゴールしていたよ。
この巡礼の旅で出会った仲間は一生仲間。
明日からは別々にあるけど、またこうやってみんなで笑える日を願っている。
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夜は聖ヤコブの日の前夜祭(盛り上がりとしては25日より上です)ということもあり、世界遺産のカテドラルを花火で燃やす気ですか?といわんばかりに花火で大変なことに。
とにかく人の数も半端じゃない。
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ここからはその燃えているカテドラルを見てください。
ビビリますよ。
さすが、スペイン人。やることアホだわ~と実感させてくれました。
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疲れていたせいか徹夜とまではいかなかったけど、最高の一日を過ごすことができた。

本当に巡礼の旅をして良かったと思う。心から。



SARRIA-GONZAR-MELIDE-MONTE DO GOZO
三日分の日記を一気に更新したので、
文章は長く、写真もかなり多いです。
途中見苦しい写真が2枚ほどありますが、一緒に歩いていたのがスペイン人ということで軽くスルーしてもらえればいいと思います。

読んでくれた方コメント残していただけると嬉しいです。
巡礼日記いよいよ大詰め。
こんなに長い間引っ張ってしまってすいません。
次回の更新でゴールとなります。


7月21日
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RubénとJoséのマッサージのおかげで足の調子がすこぶるいい!!
この調子でいけばサンティアゴに着く頃には完治してたりして。
最初の休憩地点でハンガリー出身の二人組みに再会した。偶然の再会に感動。
彼女達は40歳すぎぐらいで、以前にあったときは歩くペースもかなり遅くまだまだ後ろの方を歩いていると思っていた。
それが、自分達より前を歩いていたなんて驚きだった。
自分達のペースは相当速いからそれよりとなると・・・。
たいしたもんです。
途中100キロ地点を通過。
ここからサンティアゴまで残り100キロです。
とりあえず記念写真を撮っておきました。
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その後は一気にPortmarinまで歩くことに。
街の中を川が流れている素敵なところ。
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ここで休憩するか、歩き続けるかを話しあっていたんだけど、この日決めていた目的地の宿が20ベットしかないことを考えればどんどん歩くのか当たり前のこと。
でも、かなりの時間話し合っていたからかなり無駄な時間を過ごしてしまった。
すごく綺麗な街だから一泊する人も多い。
次回の巡礼の旅はゆっくり一泊して観光してみたいなぁ。
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遅れを挽回すべく半端じゃないスピードでぼくは歩きましたよ。
休憩の間に抜かれた人全員を追い抜きましたから。
どうしてかというと、ぼくらのグループは10人だから20しかベットがないとこには早いとこ着かないとみんな一緒に寝れなくなっちゃうからね。
結果的にはそこまで急がなくても宿が取れたんだけど、それは結果論だ。
実際すぐに宿は人でいっぱいになり、そこに泊まれなくて何キロも次の宿まで歩かなければならない人もいたし。
夏の時期の巡礼は宿取りも一つの勝負です。
明日は32キロ。遂に念願のMelide。とにかく pulpo(タコ)が有名な場所です。
他の都市より調理の仕方がいいみたいです。楽しみで仕方ない。
スペインでタコは高級食材。
少し高いけどせっかくだしお金出して腹いっぱい食べたいなぁ。

 7月22日
タコで有名なMelideへ向け出発。
予想外の雨が降っていた。(正確には小雨?大した事無かったけど・・・)
今回初登場の合羽。合羽着たはいいものの歩いていると半端なく暑い。
汗だくになりながら歩くことに。
周りも霧がかっていて二回くらい道に迷いそうになった。
危ない。危ない。
早朝だから辺りも暗いし。
よく意味のわかんないモニュメントを発見。
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ガリシア地方の昔の蔵。
日本で言う床上式倉庫ってやつです。
この形が典型的。最近のは少しおしゃれになってます。
ちなみに名前は「Horreo」(オレオ)お菓子じゃないよ・笑
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途中いつもの様にロバに乗ったハンガリー集団に会う。(以前に写真載せてます)
彼らはぼくに対してすごく親切なので好感を持てる。
旅の出会いって素敵だな。
もちろん途中に休憩挟んでます。
休憩といえばこれ。
セルベッサ!ビールね。
ガリシア限定バージョンです。ご当地ビールみたいな感じかな。
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飲んだらこの笑顔になりますな。
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かわいい矢印を発見。いろんな矢印を見るのも楽しいよ。
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今日も一時前にAlbergueに着くことができた。
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シャワーを浴びてさくっとタコを食べに行くことに。
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うまいうまいとは聞いていたが、こんなにうまいだなんて・・・。感激☆
大量のタコとパン。
Ribeiroというガリシア地方の白ワインを始めて堪能した。これもおいしいよ。
結構飲んだので気分がよくなった。
タコを作ってるおばちゃんに感謝を込めて一緒に写真を撮ってもらいました。
最高の笑顔をした二人です。かわいいでしょ。
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その後は昼寝。
浴びたシャワーが水だったせいか夜頃からなんだか風邪気味な感じ。
早めの就寝で明日に備えることに。
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 7月23日
サンティアゴに近づくにつれて巡礼者の数が増えているのは歩きながら感じていた。
どんなに速く歩いても前にいるわいるわの人だかり。
Redrouzoという街に着いたのは一時前。
もちろんalbergueが開く前です。でも、すでに長蛇の列ができていた。
有に100人は並んでいたかな。
どうしてかというと、この街はサンティアゴまで残り20キロのところにあり最終日をここから始める人が多いから。
そのあとは15キロ街も宿もないから自然とここに人が集まることになってしまう。
ちなみにここまでですでにぼくらは40キロ歩いてるんですよ。
列を見て一瞬でここには泊まれない事を確信。
みんなで話し合った結果昼ごはんのあとで一気にサンティアゴまで残り4キロのMonte do Gozoまで歩くことを決めた。
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巡礼初の50キロ越え。
体ってすごいですね。すでに何十キロでも歩ける状態になっているんですから。
慣れは本当にすごい。ビックリするくらい歩けるようになる。
そうそう。昨日の夜いきなりバレンシアの友あやさんから一本の電話がありました。
よしこと二人でVigoにいるそうな。
ぼくをびっくりさせようと今まで連絡しなかったとのこと。
もちろん二人は観光で来ていて、たまたまぼくの巡礼の日程と二人の旅行の日程が重なってたわけです。
すくなくとも二人に「今この辺り歩いてるよ」とは一度も伝えてなかったですから。
さらに驚くべきことが。
二人が泊まるホテルというのが、ぼくらが今日行こうとしているMonte do Gozoの同じ敷地内にあるんです。
信じられます?
たまたま宿が泊まれなくて次の宿まで歩こうって決めたところに、バレンシアの友達の二人が泊まってるんですよ!
ぼくは巡礼者なので無料です。彼女達はそこそこいい額を払ったみたいです。
設備は全然違いましたけど(笑)
ぼくらは共同風呂。彼女達は各自の部屋にお風呂。
あとは挙げたらきりがないです。
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夜は三人でトランプをしたり、積もりに積もった1ヶ月間の話をすることに。
二人に、「体締まってかっこよくなったね」と言われました。
確かにかなり体は締まった気がする。それもこれも巡礼の証。
一生懸命歩いているから体もそれに合わせて歩きの体に。
明日は遂にSantiago de Compostelaに到着だ。ワクワクとドキドキ。
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HOSPITAL-SARRIA
順調な更新ですね。
この調子で頑張る~☆

期間が開いていたのにすぐにコメントくださる方々。
本当に嬉しいです。

多謝。

7月20日
HOSPITALを6時に出発。
空には満点の星空(まだ空が暗いから)。
今日も天気が良いことを告げているようだった。
なんともいえない赤みがかった山がこれまで見た夜明けで一番。
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ガリシアにきて良かったなと思った瞬間でもある。
天候に恵まれるというのは本当に大切なこと。それだけで素敵な景色も台無しになることだってあるし。雨は雨で素敵な景色になるときもあるけど、巡礼中には必要ないですね。
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SARRIAまでの道のりは思った以上に坂の連続だったが、これまで歩いてきた道を考えると大した事はない。
(こんなこといえるようになるなんて・・・。成長してるね、自分・笑)
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SARRIAの街を軽く観光。
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たまたま市場みたいのをやっていたのでそこでタコを食べた。
これがまた絶品なり。
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SARRIAでしなければいけないこと。
それはデジカメのメモリーをCD-Rに焼くこと。
でもね、問題が・・・。
SARRIAのネットカフェではどこの場所もCD-Rにコピーさせてくれない。
かなり落ち込んでいた。というか、ふて腐れていた・苦笑
しかし、簡単に諦めない私はAlbergueの向かいにある巡礼事務所を訪ねた。
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そこで一人の女性スタッフにこう話しかけた。

「すいません。今巡礼しているものなのですが、デジカメのメモリーをCD-Rに焼こうと思い、街のネットカフェを色々回ったところそれは出来ないといわれました。もしあなたがお使いのPCを使うことができるならば、使わせてもらうことは可能ですか?」って。

すると彼女はこういった。

「いいよ。あなたが好きなだけ使いなさい。私には何も問題ないからね^^」と。

さっそく使わせてもらったが、ぼくのもっていたCD-Rのデータがパンパンで焼くことができなかった。
この辺りで買うことができないか?と尋ねると、彼女は自分の持っていたCD-Rをぼくに無料でくれた。
おまけに、普段ならすでに閉まっている事務所の営業時間を延ばしてくれていた。
こんなことをいいながら。
「私はね。困っている人が喜んでくれるなら何時まででも開けておくよ。それが仕事だから」と。
思わず泣きそうになった。
SARRIAでガリシア人の温かさに触れることができた。
これでサンティアゴまで心置きなく写真が撮れる。
又一つ素敵な出会いが出来た。
これで明日も頑張れるね。
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